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Jasugunの ゆうゆうワイド
オジサンがいまさらブログを書いてることをキャバクラでアピールするためのブログ
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子を持つ親としては…
子供がイジメにあったら?ということを考えなくはない。
いまのうちも息子は年中さんだが、再来年には小学生だ。

小学生にもなってくると、イジメというものが顕在化してくる。
特に小三あたりは学業、運動といった、能力差が顕著になってくる。
もしくは、親の資産状況なども、把握されてくる。

そうなると

バカ
グズ
貧乏

という3つの要素が出てくるようになり、ちょっと運動音痴で、テスト結果が微妙な子は
運動音痴ポイント+3
おバカポイント+7
の10ポイント達成のため、初級イジメコース・無視を獲得

などということになったりする。

これが小六あたりになってくると
性格
というものが加減算されてくる。

ケチ
ウザい
乱暴
というところか。

そうなると
運動音痴ポイント+2
おバカポイント+4
ウザいポイント+12
で、18ポイント達成のため、中級イジメコース・クツを隠される
などとなる。

一度加算されるようになると、日ごろのステータスでさらに加算される仕組みだ。

中2あたりになると、何月何日の言行により…

ウザイポイント+33ゲット
となり、ハードイジメコース・弁当を捨てられる
ということになるのがイジメの仕組みだと思う。
これは俺が子供のころと何ら変わりはない。



イジメは怖い。
陰湿さゆえに大人は気付きにくいのだ。

特に最近はネットの普及により、陰湿さに磨きがかかっている。

僕らが子供のころは、対象者がトイレに行った隙に…休んだ隙に…陰湿な判定会議が開かれ
短時間の間にイジメコースが決定されたものだが。
最近は陰湿な判定会議がメールやらLineやら、いつでもどこでもなコミュニケーションツール内で開かれるので
意思決定まで時間を要すことができ、より陰湿なイジメコースへの誘導が可能になってきている。

そうすると、善良な人間や、監督者には目の届かないところで進められてしまっているので、イジメは悪化しやすい。

ただし。

未成年者の自殺者に関しては、情報操作で悪化しているような印象があるが、実はここ20年以上横ばいだったりするので、イジメが悪化したからといって、自殺者が増えた!ということにはなっていない。

http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/whitepaper/w-2011/html/honpen/part1/s1_1_04.html


また、いじめ認知件数も、ここ5年で半分近くまで減ってきている。

http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?bid=000001041222&cycode=0


あれ?

そう。

いじめの認知件数が減ってるのに、自殺者は減っていない。

この場合、必ずしもいじめが自殺に繋がるわけではないという考えと
いじめの悪化故に、いじめを受けたら自殺しやすくなった!という考えに至るわけだが。

それに関しては統計は何もないので、わからない。

まぁ、子を持つ親としては、前者も後者も両方考えねばならない。
いじめを受けないように!
自殺しない子として育てて!

なんて、難しい。まず無理と言っていいんじゃないだろうか?



子供がいじめを受けたらどうするか?
子供が死にたいと考えたらどうするか?


いや、無理だ。
いじめを受けているかどうかも、死にたいと感じているかどうかも
なかなかわかりにくいのだから。





だから、こうしようと思う。

「俺は全力でお前を守る」ということを、毎日言い聞かす。



いじめを受けたら俺に言え。
最悪は転校させてやる。

死にたくなったら俺に言え。
俺も死にたくなったことあるからな!!


いつも、子供の目線で、子供と一緒に乗り越えて行こうと思う。







いいのか?
久しぶりの更新がこんな感じで…

次回予告

遂にベールを脱ぐか!
「執行種兼のような漢」(掲載日超未定)
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